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センマイ掃除の仕方
センマイは、牛四つある胃の中の一つで、焼肉屋などで酢味噌で食べるあれですね。そのセンマイ、焼肉屋などでだされる物は、黒っぽい物が多いようですが、中華ではその黒い膜のような物を掃除して、調理します。もし、掃除した物が手に入ったらそのまま使います。
今日は、センマイの掃除の仕方を説明します。
1. 黒い生のセンマイを用意します。かなりくせの有る臭いがしますが、そうすると、美味しくなるのです。
2. 大きな容器に多めの水を入れ、ここにかん水を入れますが、量は手でかん水入りの水をもんだとき、かなりヌルヌルという感じがします。
3. センマイを30分から1時間程漬けると黒い幕が簡単はがれ、白い表面がでて来れば成功です。黒い物がなかなかきれいにとれなければ、かん水を足してもう少しつけてから掃除してください。
尚、センマイをかん水入りの水につけるときは、センマイの付け根までよく漬かるようにして下さい。
4. センマイが白くなったら、次に水を流しかん水を洗い流します。時間にして1時間といったところでしょうか。でもセンマイがヌルヌルしているようであれば、もう少し時間を掛けてください。
5. 容器に入れ水、老酒、葱、生姜を入れ蒸篭または少しだけ沸騰しているお湯で2時間程火を通します。
ここでは、まだセンマイは臭いですから、水を30分ぐらい流し臭みを取って出来上がりです。
出来上がったとき大体もとの量に三分の一の量になってしまいますね。
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