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ピーマンの使い方
ピーマンは不思議な食材です。
ピーマン自体はあまり美味しいと思わないのですが、中華で炒めや煮込みに入れると料理が美味しくなり、ピーマン自体も美味しくなります。例えばピーマンと牛肉の炒めです。で、その使い方は、細切り、丁切り、粒切り、片切り、などです。
煮込みの場合は、あまり煮込まない方がピーマンの色がきれいなのですが、他の食材と一緒によく煮込むと、ピーマンの苦味のような物が味によく入りより美味しく感じられますね。
ピーマンの種を取り、中に味付けした挽肉を詰めイカ飯のようにした後、輪切りにして、切り口に片栗粉を塗り鍋で焼いた後、煮込んだりする料理もあります。これは、ゴーヤにも応用ができます。
冷菜、中国人のおばちゃんがするのですが、容器に掃除した残り物のピーマンを入れそこに、80度ぐらいのお湯を入れ1分程かき混ぜて冷たい水で冷やし和え物に使います。なぜこのようにするのかわかりませんが、中国茶を淹れるとき、沸騰しているお湯より 80度ぐらいのお湯を使った方が、栄養の分解が少ないそうです。このへんにヒントかあるようですね。こちらは、ピーマンの良い色が出ますので一度試してみて下さい。
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