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中華料理の基本スープ
中国料理のスープは、和食のだしと同じように味のベースとなるもの。最近は簡便なスープの素もたくさん出回っていますが、自分でとったスープで料理を作ると、ひときわおいしく感じられること請け合いです。
ここで紹介するスープは、材料はひき肉、ねぎ、しょうがだけで、調理時間も一時間たらず。作り方は手軽でも味は本格的ですから、スープやめんにはもちろん、煮物や炒め物、蒸し物などに幅広く使えます。
密封容器に入れて冷蔵庫で2~3日間、冷凍庫で約1ヶ月間は保存ができます。時間があるときにたっぷり作って、便利に活用しましょう。
材料:
鶏ひき肉:500g
豚ひき肉:500g
水:4l
ねぎ:1/2本
しょうが:1かけ
手順:
①鍋に鶏ひき肉と豚ひき肉を入れ、分量の水を何度かに分けて加えながら、よく混ぜる。ひき肉が完全にほぐれるまで混ぜる合わせる。
②ねぎとしょうが(皮つきでもよい)は切らずにそのまま①に加える。鍋を火にかけ、鍋底を静かにこするように混ぜながら煮る。
③にたったらすぐに火を弱め、ていねいにアクをすくい取る。煮立てないように火加減を調整しながら、ふたはせずに静かに40分間ほど煮る。
④肉が固まってスープと分離して浮き上がり、スープが澄んだ状態になったらでき上がり。こし器などに紙タオルを敷き、スープを静かにあけてこす。残ったひき肉は炒め物やそぼろなどに利用できる。
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